適正な薬の服用はどのくらいか。医師の和田秀樹さんは「オーストラリアのある調査では、入院患者の約5人に1人が薬の飲みすぎに起因した入院だった。病院に行くと、不調の数だけ薬が処方されてしまいやすい。患者は自分が飲むべき薬の副作用について必ず医師に尋ねることだ」という――。※本稿は、和田秀樹『65歳から始める和田式心の若返り』(幻冬舎)の一部を再編集したものです。写真=iStock.com/Ca-ssis※写真はイメージで