今年(2022年)の6月、プロ野球界において初の出来事がありました。2021年度にパ・リーグ新人王を獲得した宮城大弥選手が、『一般社団法人 宮城大弥基金』を立ち上げました。この基金の目的は、経済的な理由でスポーツを断念せざるを得ない沖縄県内の小学生~高校生の支援です。多くのプロ野球選手が社会貢献活動に励む歴史がある中、現役選手が一般社団法人を立ち上げスポーツ選手を目指す若人の支援をするのは初のことです。