東京ディズニーリゾートのキャスト(従業員)が、思わず手を止めて見惚れてしまうという光景がある。約8年間、清掃スタッフを務めた笠原一郎さんは「遅番のキャストは午後8時半からの花火を見ることができる。その光景は何度見ても心を奪われてしまった」という――。(第2回/全3回)※本稿は、笠原一郎『ディズニーキャストざわざわ日記』(三五館シンシャ)の一部を再編集したものです。写真=iStock.com/Hanna Yohanna※写真