「保守」と呼ばれる人たちは、天皇陛下の譲位に対し、盛んに反対した。その発言にはあまりの非礼で無知なものも散見された。憲政史家の倉山満氏は「皇室と国民の絆を守るためにどうすればいいか、それを考えるのが本来の保守であるはずだ」という――。※本稿は、倉山満『保守とネトウヨの近現代史』(扶桑社新書)の一部を再編集したものです。写真=iStock.com/dimakig※写真はイメージです - 写真=iStock.com/dimakig■平成