―2019年の事業の見通しは。「この冬、国内は暖冬傾向で冬物ファッションやスポーツ関連にはマイナスだった。19年3月期連結業績予想は達成できるが、20年3月期はやや不透明。原材料費も高止まりしている。工場自動化や省人化のスピードを上げなければいけない」―海外の状況は。「18年10月以降、特に中国はあまり良くない。日欧経済連携協定(EPA)の影響はまだわからないが注視している。欧州は我々の主戦場でもあり、高