三菱総研DCS株式会社と日本サード・パーティ株式会社は、「Hitomean(ヒトミーン)」と「NAO(ナオ)」を活用して、子供と高齢者を対象にしたコミュニケーションロボットサービスの実証実験を2019年1月より開始することを発表した。「Hitomean」は、DCS独自のクラウド型対話AIエンジンで、学習データをもとに、表現の揺れを吸収し、自然言語での対話を実現する。