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中部大学先端研究センターの黒田玲子卓越教授と大沼耕平博士研究員(研究当時、現島根大学学術研究院農生命科学系助教)、内田孝幸特任講師、米ニューメキシコ大学生物学部のSi-Ming Zhang 研究准教授は、ヒトや齧歯類に寄生するマンソン住血吸虫の中間宿主貝であるBiomphalaria glabrata のゲノム編集に挑戦し、世界で初めてCRISPR/Cas9 による遺伝子破壊(ノックアウト)技術を確立した。これにより、これまで直接の
