「近隣との騒音トラブル」が引き起こす空き家放置問題の解決策とは?不動産鑑定士による個別質問会を開催
株式会社SA(本社:東京都千代田区、代表取締役:酒井康博)は、昨今社会問題化している「生活音・騒音トラブルによる近隣関係の悪化と空き家放置問題」に関する報道関係者向けの個別質問会を、2026年8月20日(木)に開催いたします。当日は、自社で手がけた「再建築不可と騒音トラブル」の最新解決事例を題材に、買い手がつかず荒れ果てた物件を、法律論ではなく「人の感情」に寄り添い関係を修復することで流動化(売却)へと導く独自のノウハウについて、不動産鑑定士の資格を持つ代表らが直接解説いたします。
■ 報道関係者向け:個別質問会の概要
マンションや住宅密集地における生活音を巡る「騒音トラブル」は、当事者間の感情的な確執を生みやすく、不動産売却時においては「心理的瑕疵(告知事項)」として扱われるため、流動性が著しく低下します。精神的な負担から問題解決を諦め、所有者が転居した後も物件が放置・空き家化するケースが増加しています。本質問会では、メディア関係者の皆様からの個別のご質問に応じながら、複雑な不動産問題の実態と解決へのアプローチについて情報提供を行います。
日時:2026年8月20日(木) 13:00~
場所:株式会社SA本社(東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル6F)
講師:酒井康博(不動産鑑定士・SAグループ代表)
※本会は報道関係者・メディアの方を対象とした取材機会です。
※お問い合わせ:https://sakk.jp/contact/
■事例の概要:他社NGの「騒音トラブル×荒れ放題」物件をどう蘇らせたのか?
再建築不可であることに加え、近隣との長年にわたる騒音トラブルが原因で長年放置され、荒れ放題となっていた空き家。所有者様はすでに転居されており、精神的負担から早期売却を希望されていました。弊社は競合他社がいる中で過去の実績をご評価いただき買取を実施。建物の改修前に、まずは問題の根本原因を丁寧に探り、定期的な訪問を通じて近隣住民の皆様との信頼関係の回復(関係修復)に注力しました。結果として周囲からの改修許可を得ることに成功し、工事を完遂。法的な手続きよりも「人の感情」に寄り添う真摯な姿勢が、塩漬け物件の流動化を可能にした事例です。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=NMHGyfpqf8c ]
■ 株式会社SAについて
年間10,000件の相談、600件超の売買実績を手がける「訳あり不動産」の専門会社です。社内に不動産鑑定士が在籍し、共有持分、再建築不可、借地・底地、空き家、相続不動産など、複雑な権利関係や物理的瑕疵のある不動産の買取から鑑定評価までを一貫して対応。「負動産」を価値ある資産へ変え、社会問題の解決に貢献します。
公式サイト:https://sakk.jp
