人気沸騰の日韓W杯モデル!イングランド代表、「2001ホーム」ユニフォーム
2002年の日韓ワールドカップに出場したイングランド代表。
そのW杯で着用したユニフォームはシンプルかつスタイリッシュなデザインが魅力的で、今もなお色褪せることのない輝きを放つ。
今回は、その2001年(2001-03)モデルをご紹介したい。
England 2001 Umbro Home

2002年のW杯に向けて投入されたユニフォームは、実際には2001年より着用を開始。その使用期間から2001-03モデルとも称される。W杯ではグループステージのスウェーデン戦、決勝トーナメントのデンマーク戦とブラジル戦で使われている。

エンブレム側に一本線を走らせるスタイルが印象的なデザイン。これは当時のUmbroのテンプレートとしても採用され、セルタ(スペイン)やCSKAモスクワ(ロシア)などのユニフォームにも使われていた。

イングランドは準々決勝でブラジルと対戦。マイケル・オーウェンのゴールで先制するも逆転を許し、スコア1-2で敗れている。

デヴィッド・ベッカムといえば長袖のユニフォームがお馴染み。日韓W杯でイングランドは湿度の高い6月に日本で試合を行ったが、ベッカムは全試合で長袖を着用した。

日韓W杯当時の日本では、異常とも言えたベッカム人気が話題に。大ヒットしたというイングランド代表ユニも、ある意味ではW杯を象徴する存在だった。
その日韓W杯から20年が過ぎようとしている現在では、2001年モデルの新品は貴重なアイテムだ。そんな新品デッドストックユニフォームを、Qolyが展開するヴィンテージ・ショップ「Qoly × LFB Vintage」で入手可能となっている。
