7日、中国日報によると、英デイリー・ポストは、過激派組織「イスラム国」の間抜けな姿を映したとする動画がYouTube上で公開され、話題になっていると伝えた。資料写真。

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2015年2月7日、中国日報によると、英紙デイリー・メールは、過激派組織「イスラム国」の間抜けな姿を映したとする動画がYouTube上で公開され、話題になっていると伝えた。

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報道によると、動画には、テロリストが砲弾の発射を焦るあまり、砲身を冷却させる時間をとらず、結果的に腔発(こうはつ。砲身内で爆発)を起こして、そばにいたテロリストを死なせる様子が映っている。また、別の動画には、数人のテロリストが集まって、記念撮影やマイクを持って歌を歌っていたときに、突然、そのうちの1人が所持していた爆弾が爆発し、屋内に煙が充満する様子も映っているという。

さらには、テロリストが気分よくライフルを連射していたところ、突然、ライフルが暴発して吹き飛ぶという映像も。ほかにも、手持ち式のミサイルを発射したところわずか数メートル先に着弾し、慌てて物陰に隠れる様子や、放ったミサイルが自分たちのトラックに命中する様子も映っているという。

報道によると、これらの動画は6日にインターネット上にアップロードされたもので、アップロードしたユーザーの1人は、「こいつらはマジで間抜け。自爆の瞬間が映ってる。楽しんでくれ」とのコメントを付けているという。(翻訳・編集/北田)