日本ハム大谷翔平投手

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日本ハム大谷翔平投手(20)が先月30日、千葉・鎌ケ谷市の2軍本拠地(鎌ケ谷スタジアム)で行われた市民参加型ランニング大会に姿を現し、ファンサービスを行った。

大谷は、市民との触れ合いイベントを盛り上げようと、ストレッチ体操のお手本となったり、号砲を鳴らすスターターを務め、注目を集めた。

今回実施されたレースは、3名1組で参加するもので、駅伝形式(一人4km×3)で順位を争った。

鎌ケ谷の市長・清水聖士氏も会場に訪れ「スタジアムを使ったランニング大会は、他の球団でもやってこなかった初めてのイベント」と紹介。定員540名としていた参加枠がイッパイとなる状況で開催された。

設定された4kmのコースは、球場を飛び出し、公道を一旦封鎖する箇所も。地元の協力を仰ぎながら、組まれていた。

参加チームの中には、先月25日に「三愛水着イメージガール」の14代目に就いたばかりのモデル・朝比奈彩(21)、が“イベント応援ランナー”として華を添えていた。朝比奈は、アイドルグループ「並木橋ハイスクール」の菅原樹里亜(19)、細川菜花(19)らと一緒に「TEAM☆三愛」を組んでいた。

▼ 号砲を鳴らすスターターを務めた、大谷投手

▼ 「三愛水着イメージガール」の朝比奈彩と一緒に写真に納まった

▼ 「三愛水着イメージガール」の朝比奈彩

▼ ファーム専属のマスコット「カビー(写真中央)」も参加