世界的名将・ビエルサ監督がコーヒーをお尻で踏みつけブチギレ
ビエルサ監督は、試合中、ピッチ際まで近寄り、選手たちに声を張り上げて指示を出した。そのとき、後方ではスタッフがクーラーボックスにコーヒーを置いている。指示を出し終えた監督は、クーラーボックスに深々と座ったが、その際、さきほどスタッフがおいたコーヒーをお尻でプレスしてしまった。
ビエルサ監督は座った直後、お尻が熱くなったのか、慌てて飛び上がり、憎々しげに紙コップを蹴り飛ばした。
ビエルサ監督は、昨シーズン6位だったマルセイユも首位へと躍進させ、世界的な名将として知られているが、そっと置かれたコーヒーに気付くことはできなかったのか、お約束コントのような場面になってしまった。
