母国ブラジルの大敗に“王様”ペレ氏「世界の誰もが予期しなかった」
ブラジルは同国のワールドカップ史上初となる7失点を喫しての敗退となったが、試合後に“サッカーの王様”ペレ氏が、自身のツイッターを更新し、母国ブラジルの大敗について触れた。
ペレ氏は、「私は常にフットボールとはびっくり箱のようなものと言ってきた。この世界の誰もがこのような結果を予期はしていなかった」と驚きの結果となったことに言及。
また、「6度目のタイトルはロシアで。おめでとう、ドイツ」と続け、勝者であるドイツと称えるとともに、次回大会へ目を向けるようコメントしている。

