上坂すみれがデビューイベント「これからもロリータの服を着ていきたい!」

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声優の上坂すみれが29日、東京・鶯谷の東京キネマ会館で歌手デビューイベント「決起集会vol.2〜大正一〇二年度御挨拶〜」を行った。

2012年1月より放送されたTVアニメ『パパのいうことを聞きなさい!』の小鳥遊空役で本格的に声優デビューを果たして以降、『中二病でも恋がしたい!』や『ガールズ&パンツァー』などのヒット作に出演して話題を集めている上坂すみれ。4月24日には1stシングル「七つの海よりキミの海」で歌手デビュー。その記念ライブイベントが行われ、この日集まった大勢のファンの前でデビュー曲「七つの海よりキミの海」を含めた全7曲を熱唱した。

イベント後には報道陣の取材に応じた上坂は「昨日も原宿でvol.1があり、2回目ということで、本当に初めてに近いライブで緊張しながらもファンの皆様の掛け声に勇気づけられて乗り切ることができました」と駆けつけてくれたファンに感謝の言葉。1stシングルがオリコン12位になったことについても「本当にビックリしました。発売日にツイッターでつぶやいていましたが、『買ったよ〜』といったお言葉をフォロワーの皆さんから聞けて本当にうれしかったです」と笑顔だった。

今夏には初のツアー「革命的ブロードウェイ主義者同盟 組織拡大活動〜夏の陣〜」を全国3都市で開催する。「何度か歌う機会がある度に新しい発見や反省もあります。そういうところをすべて今日よりも次回良くなるようにしたいですね。振り付けと歌の調和というか、そういうスキルを高めていきたのが目下の目標です」と意欲。また、上坂といえばロリータファッションが特徴的だが、その点は「今日もロリータ服を着ていた女性の楽しそうな姿を見て、”ロリータ”という共通点で一緒になれると思いました。そういう場所を作っていきたいですし、私自身もずっとロリーターの服を着ていきたいですね」と話していた。また、同イベント中には7月10日に2ndシングル「げんし、女子は、たいようだった。」がリリースされることも発表された。