Amazonの電子書籍リーダー「Kindle」シリーズのうち、カラーディスプレイを搭載したKindle Fireシリーズの最新7インチモデルの「Kindle Fire HD」と「Kindle Fire」、E Ink スクリーン搭載でライトを内蔵した「Kindle Paperwhite」「Kindle Paperwhite 3G」(3G通信の料金は無料)の、日本国内からの予約受付が始まりました。

Amazon.co.jp、日本向け「Kindleストア」をオープン、初の日本語対応Kindle電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」の予約販売を開始
http://www.amazon.co.jp/gp/press/pr/20121024/

Amazon.co.jp、「Kindle Fire HD」および「Kindle Fire」の予約販売を本日より開始、12月19日から出荷開始
http://www.amazon.co.jp/gp/press/pr/201210242/

Kindle Fire HD - 世界で最も売れている7インチタブレットの後継機種(1万5800円、出荷予定日は2012年12月19日、購入個数は最大5個まで)
http://www.amazon.co.jp/dp/B008UAAE44


Kindle Fire - Amazonの7インチタブレット(1万2800円、出荷予定日は2012年12月19日、購入個数は最大5個まで)
http://www.amazon.co.jp/dp/B00962OKJU


Kindle Paperwhite 3G - ライト内蔵の電子書籍リーダー(1万2980円、出荷予定日は2012年11月19日、購入個数は最大3個まで)
http://www.amazon.co.jp/dp/B007OZNYMU


Kindle Paperwhite - ライト内蔵の電子書籍リーダー(8480円、出荷予定日は2012年11月19日、購入個数は最大3個まで)
http://www.amazon.co.jp/dp/B007OZO03M


4機種のスペックを比較するとこんな感じ。

あなたにぴったりのKindleは? 端末比較


要するに、とにかく安くて軽くてバッテリー持ちのいいKindleが欲しいのであれば8480円の「Kindle Paperwhite」、家以外に出先でも読書するなら3G通信無料の「Kindle Paperwhite 3G」、カラーでサクサク読んでアプリも使いたいなら「Kindle Fire」、保存容量をさらに増やして音響を強化しつつ無線LAN速度を最大限まで出したいなら「Kindle Fire HD」ということになります。

Kindleストアは10月25日オープンとのこと。

Amazon.co.jp: Kindleストア
http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html/?docId=3077679326


ちなみにこのKindle、本体は原価販売で、コンテンツ収入で利益を挙げているということをAmazonのジェフ・ベゾスCEOが認めています。

現在、Amazon.co.jpのトップページにはジェス・ベゾスからのメッセージが掲載されています。


・2012/10/25 1:46追記
以下のアドレスからKindleストアにアクセスできるようになっており、英語やその他言語の海外のベストセラーを含めると全体で約140万タイトル、日本語電子書籍は約5万タイトル、そのうちマンガが1万5000タイトル、無料の日本語書籍が約1万タイトルとなっています。

Amazon.co.jp: Kindleストア
http://www.amazon.co.jp/s/ref=sr_ex_n_1?rh=n:2250738051




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