性格がいまいち、そもそも顔がイケテない…など男性が持てない理由は様々ですが、自分を表現するツールでもあるクルマからモテない男性の理由を考えていきましょう。



【1】軽のファンシー仕様を得意げに乗り回す
いまだに軽自動車に乗る男性が理解されないなか、どうみても女性をターゲットにした特別仕様車に乗ることはさらに理解されないようです。
「軽自動車に乗っていることは堅実だからなのかもとマイナスではないが、薄いピンクなどとにかくファンシーな軽自動車に平気な顔で乗っている男性はなにか理由があるかもしれないが理解できない」(29歳・会社員)、「ゲイなの?と、どうしても考えてしまう」(24歳・サービス業)


【2】クルマがUFOキャッチャーで取ったぬいぐるみで占領されている
女子が乗る軽自動車やコンパクトカーにぬいぐるみが置かれているケースは珍しくないですが、男性がやると評判はよくありません。
「会社の人が休日出勤の際、クルマで出社していたが、リヤシートにUFOキャッチャーで取ったと思われるぬいぐるみが散乱していて引いた。しかもぬいぐるみは全部スライムだった…」(26歳・OL)


【3】レースのシートカバーが装着されていた
一見、なんてことないのですがどう考えても乗っているクルマは父親などからのお下がりであることがわかってしまいます。
「なんかオヤジみたい…」(22歳・学生)、「清潔感があるようだけど、ちゃんとした大人がお下がりのクルマに乗っているのはちょっとがっかり」(27歳・OL)

【4】車内に漂う異臭・悪臭がハンパない…
いくら密室だからといって、ニオイに対し気をつけていないのは女子からすると当然だらしなく感じてしまいます。
「モテない弟のクルマに乗ると、なぜかカブトムシのニオイが…」(27歳・OL)、「体臭・タバコ・汗がミックスしているような異臭がするクルマに乗っている会社の同僚。彼自体が野良犬のニオイがするため女子は周りに近づかない」(27歳・公務員)

【5】色違いのパーツをつけている
やり過ぎのエアロパーツ自体ひくコが多い中、しかもボディとパーツが色違いとは救いようがないです。
「クルマにこっているという学生時代の同級生は、バンパーやウイングがボディと色違い。理由を聞くと『○○オークションで安かったから色違いを気にせず落とした』と言っていたが、なんとなく自分にだらしない気がする。当然、彼はモテない」(25歳・販売員)

【6】ボディにペンキで塗装
擦ったりぶつけたキズをリペアするならまだしも、ボディをペンキで塗るとはかなりのチャレンジャーです。
「カメラマンのアシスタントをやっている知り合いが乗っていたのは軽トラック。しかもただの軽トラックではなく『ボブマーリーに憧れているからラスタカラーを自分で塗ったんだ♪』と茶色ベースに赤、黄、緑のラインがペンキで塗られている。正直、中途半端に下手だから味もないしもちろんオシャレでもない」(28歳・飲食店勤務)

(神楽坂まこと)