【イタすぎるセレブ達】リンジー・ローハン、地域奉仕活動も無事終了。明るい表情にファンも安堵。
このところ、先日に起きた“ひき逃げ事件”関連の報道などで何かと話題の多い女優リンジー・ローハンであるが、醜聞にめげることなく地域奉仕活動をコツコツと続けていたようだ。一時はロスにあるDowntown Women’s Centerで働いていたリンジーだが、どうにも気乗りしなかったのか、はたまた事の重大さがいまひとつ理解できていなかったのか、まさに怠け放題&サボり放題。予想通りクビになり担当判事の大変な怒りを買ったリンジーは続いて遺体安置所での奉仕活動を命じられていたのだが、大方の予想に反し大変まじめに働き周囲を感心させていた。
最近では“ひき逃げ事件”報道やロマンス報道もチラホラあるリンジーだが、エリザベス・テイラーの人生を描くTV映画に出演するとも言われており、このまま行けば前途洋々のはずだ。だが一部メディアは“リンジーは映画の役を降ろされる可能性がある”といったネガティブな見方を強めており、“そうスンナリとスターの座に返り咲くことはなかろう”と推測するメディアも多い。だがリンジーの女優オーラたるや、半端なものではないと記者は複数の知人から聞いた。
「買い物しているリンジーを見たの。買い物する姿がすでに“女優”。フツーの美しさじゃなかったわ。」
演技力もあり容姿も端麗。歌もうまいリンジーは実に多才であるが、とにかくハデな遊び好きが災いしてアチコチで問題を起こしてしまうようだ。
二度と裁判所に行くようなことはしないと明言したリンジー。“ひき逃げ事件”などの行方がいささか気になるところだが、どうかこのまま映画界に完全復帰していただきたい。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)
