大島優子がサーファー宣言、「波乗りする男の人って“嫌い”だったけど…考えが変わった」
6日、東京・稲城市にあるレジャープール施設『よみうりランド プールWAI』で、AKB48の派生ユニット・Not yet(ノット・イェット)が、第2弾シングル『波乗りかき氷』の発売記念イベントを実施。メンバーの4人、大島優子(22)、北原里英(20)、指原莉乃(18)、横山由依(18)が特設ステージで、当日発売されたばかりの新曲などを生歌でプレゼントした。
招待したファンに向けて、4曲の生歌をプレゼントしたNot yet
新曲のタイトルにある“波乗り”。メンバーの大島は、発売を控えた5月中旬、プロモーションビデオ(PV)の撮影で、人生初のサーフィンに挑戦し、2回目のトライでサーフィンボードの上に立つレベルに到達。撮影スタッフを感心させたという。その流れもあって「今度は、ファンの方の前で直接。波乗りを披露します」と関係者。同イベントのサプライズ演目の実行となった。
その当事者となった大島。ライブステージで4曲を歌い終えた後に、ステージ衣装からウェットスーツ姿に約20分で着替えて、波打ち際に再登場した。
1回目の挑戦から見事成功。PV映像で見せたとおり、大島優子がサーフィンの腕前を披露した
用意されたのは、ロングボード。人生2度目のサーフィンに挑戦した大島は、高さ約1mの人工波をとらえて、ライディングに成功。1回目からスマートに波に乗ったの見て、メンバーの指原は「普通は1回目は緊張して失敗。そして『もう1回』って、泣きを入れるパターンじゃないですか」とツッコミを入れるやり取りもあった。
あっさりと2回目のライディングもスムーズに実行できた大島優子
指原は、大島のことを別の視点でも槍玉に。「皆さん、PVの映像は見ましたか?冒頭と1サビ(部分)前で映る大島さんの背筋に注目してください。(PVでは、波の様子をチェックしている大島の“後ろ向き映像”が使用されている)」と細かな情報提供も。すると、他のメンバーも大島の肉体美について「どこかのEXILE(エグザイル)かと思った」とジョークを飛ばし、会場を盛り上げていた。
サーフィンの腕前を生披露した大島。今回もあっさりと成功したことについて「9歳の頃からスノーボードを経験しているから」と語ったあと「波乗りする男の人って“嫌い”だったんだけど…、考えが変わった。冬はスノーボード、夏はサーフィンという、ノリノリな女になりたい」と男性の好みが変わるほど、横乗り系スポーツへの興味を深めるキッカケとなった様子。
写真左から:北原里英、指原莉乃、横山由依
■Not yetのメンバー、プロフィール
・大島優子 1988年10月17日生まれ(22歳)、B型、栃木県出身、「AKB48」第2期メンバー
・北原里英 1991年6月24日生まれ(20歳)、A型、愛知県出身、「AKB48」第5期メンバー
・指原莉乃 1992年11月21日生まれ(18歳)、0型、大分県出身、「AKB48」第5期メンバー
・横山由依 1992年12月8日生まれ(18歳)、京都府出身、「AKB48第6回研究生(9期生)」より2010年10月、9期生としては初の正規メンバーへ昇格
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