ものすごく勘違いしていたことってありますか?
突然ですが、みなさんは「雰囲気」の読み方、「憮然」の意味など、勘違いして覚えていたことはありませんか。社会人になってから指摘され、初めて間違いに気付くということも珍しくないもの。gooランキング「実は…使い方を間違えていたコトバランキング 」には、「役不足」の意味や「気が置けない」の意味などが上位にランク・イン。同じように勘違いしていたという人も少なくないのではないでしょうか。

さて、教えて!gooの質問

ものすごい勘違いしていたことってありますか?

には、そうした勘違いが250件以上も寄せられています。質問開始から5年以上経った今も締め切られず、なおもユニークな回答で賑わっている模様。では、どんな勘違いが寄せられているのでしょうか。珍回答をピックアップしてみました。

■数々の珍回答が…。

子どもの頃の勘違いには、大人目線では考えも付かないほど想像力豊かなものがたくさんあるようです。ある回答者は「ピアノ」の「ノ」を「〜の」だと勘違いし「ピア」だと思っていたり、また「アブラハムの子」という歌の歌詞で、「アブラハムには七人の子」を「アブラハムニは七人の子」と勘違いし、のっぽなのがアブラハムニだと思っていたりと、言葉の区切りの位置を間違えることが多かったのだそう。

また、食べ物にまつわる勘違いも少なくない様子。ある回答者は「メンマは使用済みの割り箸の再利用だと親に教えられて、中学生前くらいまで信じていた」とのこと。同様のエピソードが複数寄せられていましたが、デイリーポータルZではこの題材をエイプリルフール向けのウソの記事に「割り箸を使ったメンマの作り方」として取り上げていた模様。都市伝説のように、一部では語り継がれていることなのかもしれませんね。

一方、大人になってからの勘違いにも珍回答が数多く見られました。ある回答者は「正露丸糖衣A」を「正露丸oh!yeah!」と勘違いし、ノリのいいCMだとずっと思っていたとのこと。またある回答者からは、会社の友人が「コンクリート打ちっぱなし」を「コンクリートメッタ打ち」だと信じていたとのエピソードが。さらには、映画『アメリ』を「ヌメリ」だと勘違いしていたという回答者からの失敗談も。「映画の広告とかほんとにヌメリって読めるんですよ〜」とのことですが、なるほどたしかにこれは「『ヌ』メリ」と読めなくもない…かも。

「他の方の回答を読むだけで楽しいアンケートは、ずっと締め切りなしでもいいぐらいですね」という声も聞かれるこの質問。他の人の勘違いから学ぶことも少なくないかもしれませんね。アナタの周りに起こった勘違いのエピソードも、ぜひ投稿してみてはいかがでしょうか。(熊)

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