イリノイ州シカゴで開催されたノー・マーシーPPVから一夜が明け、WWE RAWはミシガン州グランドラピッズへと舞台を移して始まった。冒頭では会長のビンス・マクマホンが登場、新王者ランディ・オートンを称えるスピーチを始め、26日に行われるサイバーサンデーでWWE王座防衛戦を行うと発表した。

しかし、ここでトリプルHが登場、昨夜のオートン同様にリマッチを要求した。最初は前王者の要求をはねのけた会長だったが、今夜のRAWでWWE王座戦を行うことを承諾した。

だが、Mr.マクマホンが単純にトリプルHの要求をのむはずがない。会長は、トリプルH対ランディ・オートンというカードをハンディキャップ形式へと変更、オートンにウマガを付けてトリプルHと戦わせることにしたのだった。

PPV明けの初戦はディーバ達による6ウーメン・タッグ戦だ。前夜"グラマゾン王政到来"を宣言した新王者のベス・フェニックスは、RAWに初めて女子王座のベルトを携えて現れたメリーナとジリアン・ホールを率いて出場、前王者のキャンディス・ミシェル、ミッキー・ジェームズ、マリアのチームと対戦した。

この試合では、キャンディスが王者だった頃のプライドを失っていない戦いぶりを見せた。フェニックスがフロア上でミッキーに襲い掛かっている間に、キャンディスがジリアンを押さえ込んでチームに勝利をもたらした
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