中秋節連休最終日

写真拡大

9月27日は中秋節三連休の最終日です。全国では引き続き短距離の移動が中心となる中、各地でUターンラッシュがピークを迎えています。交通当局によると、本日午後4時から、大都市や中規模都市では市内に向かう車の流れが集中する見込みです。

鉄道では27日、旅客数が延べ1686万人に達する見込みです。各地の駅では実名制認証ゲートと手荷物検査ゲートが最大限に稼働しており、各エリアに高齢者や体の不自由な人、出発時刻が迫った乗客などを対象とする優先レーンが設置されています。発車まで15分を切った乗客は、優先的に入場することができます。

道路では、人気の観光都市や観光地、その周辺で一時的に交通量が集中しています。交通当局は輸送力を増強し、長距離バスや都市交通と鉄道、航空との接続強化を進めています。本日午後4時からは、大都市や中規模都市に向かうUターンの車の流れが集中する見込みです。

航空では、27日の旅客数が延べ210万人に達する見込みです。上海や杭州から広州や北京に向かう便、北京から成都や広州へ向かう便、深センから杭州や重慶へ向かう便で、特に利用客が多くなっています。

また、水路では、全国で延べ81万3000人の利用が見込まれています。(提供/CGTN Japanese)