40代は「自分中心で過ごす」がちょうどいい。ご機嫌が続くスキマ時間の使い方
ご機嫌でいられる1日のルーティンを紹介します。教えてくれたのは、整理収納アドバイザーのひでさん(40代)。ものを処分しはじめたことをきっかけに暮らしも変化し、ものごとを“自分中心に考える”ようになったのだそう。忙しい中でも“ご機嫌”でいられる自分時間の過ごし方を教えてもらいました。

<AM6:00>早く起きた日は朝食前のジャーナリングで頭をすっきり!

仕事の前に、浮かんだ感情や思考を書くジャーナリングで頭を整理。
「モヤモヤしたことを書くときもあれば、学んだことや体調を記録することも」(ひでさん、以下同)
●ジャーナリングのポイント
・やりたいことを書いて前向きな気持ちに
やりたいこと、かなえたいことを、書くことで意識するようになり、「明日からやろう!」など行動するきっかけに。
・モヤモヤしたら書いて頭をからっぽにする
ずっと考えているのはしんどいので、頭の外に出して整理。ゴミ捨てみたいな感覚ですっきりします。
<AM12:00>近くの海や山でランチをして気分をリフレッシュ

近所のパン屋さんでお昼ごはんを買って行くのが定番。「忙しいときほど、短い時間でも外に出て気持ちを落ち着かせています」

在宅勤務の夫と出かけることも。
<PM3:00>おやつとコーヒーをお供にしっかり休憩

仕事の合間、午後3時は必ずコーヒーとお菓子を準備してごほうびタイムに。「しっかり休憩をとることで、集中力もアップします」
<PM9:00>母ちゃん閉店!夜の自分時間を満喫する
午後9時以降は自分時間を確保。「スイッチをオフできることで気持ちがラクに。家族にも“頼みたいことは9時までに”と伝えています」
●自分ファーストで過ごせるコツ
自分ファーストで過ごせるコツは、すき間時間を自分の時間にすること。
「朝家族が起きてくるまで、仕事の合間、就寝前は、私が私のためにご機嫌をとる時間に。その些細な日々の積み重ねが心を穏やかにしてくれます」
ご機嫌でいるために捨てたもの
ひでさんは自分がご機嫌でいるために3つのものを捨てたのだとか。
●大量の服

10年かけて服を減らし、今はもつ服の数を決めているそう。
「新しい服を1着買ったら、1着捨てるようにしています」
●料理に合わせたお皿

好きで集めていた食器類も処分。
「カレー、グラタンなど専用皿が必要という思い込みを捨て、今はワンプレートに」
●家じゅうのマット類

玄関、トイレなど、至るところのマットを廃止。
「掃除機がかけやすい、洗濯の手間が省けるなどのメリットが」
