YouTubeチャンネル「シルマン王国」が、「2025年9月13日(土)は敬・シルマン&ソワレ女王陛下の日ですの❣️勿論、王国民の皆様の上野来訪は義務付けられていますのよ!おーほっほっほほ♡」と題した動画を公開した。動画では、シャンソン歌手のソワレ、アーティストのヴィヴィアン佐藤、シャンソン歌手でドラァグクイーンのシルヴィア・ポンパドール・マンチェスター・テル子(以下、シルマン)らが楽屋で雑談。活動30周年を迎えるソワレが「セルフプロデュースは苦手」と明かし、これまでの歩みや自身の適性について語り合った。

動画は、メイク中の楽屋でソワレの近況や活動30周年の話題からスタート。ソワレは30周年記念リサイタルを控える中、20代の頃に70代だったシャンソン歌手・戸川昌子に依頼されて歌い始めたエピソードを回顧し、「ちゃんと見抜いてコントロールしてくれた」と当時の出会いに感謝をにじませた。また、名門シャンソニエ「銀巴里」の椅子を最近引き取ったことにも触れ、「結局、ご縁で来ちゃうんですよ」と、人や物との不思議な繋がりを語った。

トークが中盤に差し掛かると、ソワレは自身の気質について言及。「セルフプロデュースは苦手」と断言し、自身は歌手としてよりも、オーガナイザーやプロデューサーとして「歌手の皆さんやってほしいことが自分でわかる」と冷静に分析した。さらに、30年間続けてきた活動の原動力について、流行やコンセプトにとらわれず、「自分が気持ちいいなとか、見たい・聴きたいと思うものを自然にやっているだけ」と等身大の哲学を明かした。

動画の終盤では、ヴィヴィアン佐藤との出会いのきっかけとなったイベントの思い出話にも花を咲かせ、長年の親交の深さを窺わせた。周りの仲間や縁に支えられながら、自身の直感を信じて走り続けてきたソワレ。30年という節目の年を迎え、2025年9月13日に東京文化会館で開催される記念リサイタルへの期待がますます高まる対談となっている。

チャンネル情報

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