4回、坂倉に先制2ランを浴びた西舘(撮影・北村雅宏)

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 「広島-巨人」(24日、マツダスタジアム)

 巨人・西舘が四回に痛恨の一発を浴びた。

 攻撃が無死一、二塁の絶好機を逃した直後のイニング。西舘は先頭の中村奨に二塁打を許すと、坂倉には右翼席へ14号2ランを浴びた。主導権を奪われ、ベンチの橋上監督代行も渋い表情を浮かべた。

 試合前の時点で、首位・阪神に1・5差の2位。この日は試合のない阪神との差を詰めたい一戦で、苦しい展開となった。