テレビ信州

写真拡大

バスケットボール男子で、新たに設けられたトップカテゴリーのリーグ「Bプレミア」。
信州ブレイブウォリアーズはホームで行われる開幕戦を26日に控えています。大きく体制を変えた今季は「ワンチームで激しく戦う」と意気込んでいます。

今季の開幕戦を前に、練習を行った信州ブレイブウォリアーズ。試合が行われる長野市のホワイトリングで約2時間、汗を流しました。

昨季はB2リーグで戦ったウォリアーズ。今季、Bリーグが大きく生まれ変わり、22日開幕したトップカテゴリーの「Bプレミア」に参入しました。

リーグでは、今季からリーグの昇格が競技成績ではなく、平均入場者数や売り上げなどが基準となりました。信州ブレイブウォリアーズが戦うBプレミアは、全国の26チームが戦います。

新たなリーグに向けたチームのコンセプトは、「信州プライド」。
ユニフォームの色が、黒と金色に一新され、チームのメンバーも大きく入れ替わりました。

新しく指揮を執るのは、ニュージーランド男子代表のヘッドコーチも務めるジャッド・フラベルHC。
元日本代表で38歳のベテラン古川孝敏選手や、3季ぶりにチームに戻ってきた星野京介選手など、7人の選手が加入し、新たな風を吹き込みます。

ジャッド・フラベルHC
「(Bプレミアは)難しいという部分だけではなくて、素晴らしい機会をもらえた。これはチャンスだというとらえ方をしています。どういうときにどういうことになっても、チームがひとつとなって戦っていく、それをしっかりと貫いていきたいと思います」

エリエット・ドンリー選手
「(選手が入れ替わり)ポジティブな選手がいっぱい集まったかなと思います。バスケコートの中では、何でもできる自信があるので、オールラウンダーなところを見てほしいと思います」

古川孝敏選手
「フィジカルで激しく戦うことが自分たちの持ち味だと思うので、それをあさって開幕する出だしから全力で戦うことで、みなさんに感じてもらえたらなと思います」

開幕戦は26日、長野市のホワイトリングで、富山グラウジーズと対戦します。