【オーバルスプリント】「今日のぶんはしっかり走り切りました」川田将雅騎手は初勝利ならず 2番人気のダノンフィーゴは4着
◆第37回オーバルスプリント・Jpn3(9月23日、浦和競馬場・ダート1400メートル、重)
スプリント戦線の強豪9頭(JRA4、南関東4、他地区1)によるダートグレード競走が行われた。2番人気のダノンフィーゴ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎、父イントゥミスチーフ)は、4着だった。ゴール前で伸びてきたケイズレーヴにかわされ、鼻差で馬券圏内から外れる結果となった。川田将雅騎手は当レース初制覇ならず。同馬は前走の東海Sで10着で、今年2月のかきつばた記念以来の勝利を飾ることはできなかった。
1番人気のタガノミスト(牝5歳、栗東・渡辺薫彦厩舎、父マジェスティックウォリアー)が逃げ切り、重賞2勝目。岩田望来騎手は当レース初制覇となった。勝ちタイムは1分23秒6。
3番人気だったJRAのインユアパレス(戸崎圭太騎手)が2着。8番人気だった名古屋のケイズレーヴ(吉原寛人騎手)が3着に入った。
川田将雅騎手(ダノンフィーゴ=4着)「今日のぶんはしっかり走り切りました」
坂井瑠星騎手(ハッピーマン=5着)「イメージ通りいいレースができました」
