『五臓六腑 本店』(手前)五臓六腑の鶏のからあげ 6本 980円 (奥)あじ青唐なめろう 980円 (ドリンク)「青一髪」ソーダ割り 700円 看板料理の唐揚げは生肉を乾かしてから揚げることで皮がパリパリ、中はジューシーに。なめろうはパンチの効いた辛みと味噌の深みのある味で酒が進む

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全店実食調査!『おとなの週末』が自信を持っておすすめするお店をご紹介します。今回は、東京・三軒茶屋の居酒屋店『五臓六腑 本店』です。

原点の麦焼酎らしさと新たな挑戦に注目!

20年ほど前の焼酎ブームに先駆け、本格焼酎専門の居酒屋を立ち上げて27年。酒販店や蔵元との距離間も近く、焼酎の情報をいち早く入手できるのが強みだ。焼酎は芋が多くを占めるが、実は麦も15種以上。

「芋は定着したのでそろそろ麦のおいしさを知ってほしい。焼酎専門店の老舗として、レギュラー銘柄のよさもきちんと伝えていきたい」。

そう話す店主・高橋情さん(※高は本来、はしごだか)が鶏の唐揚げに合わせたのは、歴史の長い「青一髪」。パリパリの皮と肉汁の旨さに浸ったあと、減圧蒸留の爽やかさですっきり。

五臓六腑の鶏のからあげ(6本)980円、あじ青唐なめろう980円、「青一髪」ソーダ割り700円

『五臓六腑 本店』(手前)五臓六腑の鶏のからあげ 6本 980円 (奥)あじ青唐なめろう 980円 (ドリンク)「青一髪」ソーダ割り 700円 看板料理の唐揚げは生肉を乾かしてから揚げることで皮がパリパリ、中はジューシーに。なめろうはパンチの効いた辛みと味噌の深みのある味で酒が進む

そしてぜひ飲んでとすすめられたのが「ヒダマ」の牛乳割。麦の香ばしさとほのかな甘み、牛乳が合い、居酒屋らしからぬアイスや濃厚プリンとの相性に感動!

これのためにまた来たい。いや、絶対来る!

店主:高橋情さん「日々、焼酎のおいしい飲み方を探求しています」

『五臓六腑 本店』

三軒茶屋『五臓六腑 本店』

[店名]『五臓六腑 本店』

[住所]東京都世田谷区太子堂2-23-2ラフィンII103

[電話]03-3422-5656

[営業時間]18時~翌2時(フード1時LO、ドリンク1時半LO)

[休日]日

[交通]東急田園都市線三軒茶屋駅北口Aから徒歩4分

撮影/小島昇、取材/井島加恵

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

※画像ギャラリーでは、九州産麦焼酎と相性抜群の料理の画像をご覧いただけます。

※月刊情報誌『おとなの週末』2026年10月号発売時点の情報です。

【画像】芋も美味しいけど麦推し!焼酎専門店(4枚)