Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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2025年9月、台風15号に伴う国内最大級の竜巻で大きな被害を受けた牧之原市で、9月29日に公費解体の申請受け付けが終了します。

牧之原市では、2025年9月の台風15号に伴う国内最大級の竜巻で全壊73棟を含め1350棟にのぼる住宅に被害が出ました。
市は、所有者の申請に基づき、市が所有者に代わって解体・撤去などを行う「公費解体制度」の運用を2026年2月から行っていますが、9月29日で申請の受け付けを終了します。
公費解体の対象となるのは「全壊」の判定を受けた住宅で、これまでに29件の申請を受理し17件の解体が完了、12件が調査待ちとなっています。

市では一度、相談のあった人については受け付けが終了しても個別対応を継続していくということです。