900人以上が絶賛!フライパンなしで作れてご飯すすむ「かぼちゃの塩きんぴら」作ってみた
旬の「かぼちゃ」で絶品レンジきんぴら
長かった夏がようやく終わりを告げて、スーパーの野菜売り場も少しずつ秋らしいラインナップに変わってきました。夏から並び続けているなすに加えて、かぼちゃもいよいよおいしさを増してくる季節です。
かぼちゃといえば、煮物やスープ、サラダにするのがパターン化しているという方も多いのではないでしょうか。今回はそんな定番から少し離れて、煮る・茹でるではなく「炒める」きんぴらのレシピに挑戦してみることにしました。
しかも今回選んだのは、フライパンではなくレンジで作れるかぼちゃのきんぴら。「焦げ付く心配がなく、簡単においしく作れる」と900件以上のつくれぽが投稿されている人気レシピです。
レンジだけで完結、かぼちゃの塩きんぴらの作り方
1. かぼちゃは薄切りにしてから、さらに細い棒状に切っていきます。
2. 耐熱容器に切ったかぼちゃと鶏ガラスープの素、砂糖、みりんを入れます。
3. 容器の蓋を少しずらしてかぶせたら、電子レンジで2~3分加熱します。
3. 加熱が終わったら全体を混ぜ、いりごまを振ったら完成です。加熱が足りないと感じたら、様子を見ながら少しずつ追加で加熱するとよいでしょう。
今回はレシピ記載通りの時間で、しっかりと熱が通っていました。
塩きんぴらに変身したかぼちゃ、実食レポート

醤油とみりんで甘辛く仕上げる、いつもの「きんぴら味」ではなく、鶏ガラスープの素で味つけする塩きんぴら。かぼちゃがどんな味に変身しているのか、早速食べてみることにしました。

かぼちゃの甘さと鶏ガラスープの旨味、そして塩味がこんなに合うとは予想外でした。かぼちゃのおかずというと、ご飯がそこまで進むイメージはなかったのですが、このきんぴらはご飯にとてもよく合います。
みりんと砂糖を加えているので、しょっぱさと同時に甘さもしっかりと感じられ、仕上げに振ったごまの香ばしさが、もう一口と箸を進めてくれる力を持っていました。
フライパンを使わず電子レンジだけでこんなに簡単に作れるなんて嬉しい。「もっと早く作ればよかったな」という気持ちになりました。
かぼちゃの切り方がおいしさのポイント
かぼちゃは薄く切ってから1枚ずつ棒状に切っていくのですが、この時に2枚、3枚と重ねて一度に切ろうとすると、厚みで切りづらくなり、結果的に時間がかかってしまいます。面倒でも1枚ずつ別々に切った方が、手早く、そして安全に仕上げられるなと感じました。
秋のかぼちゃ料理のレパートリーに加えてみては
実際に作った方からも「あと1品がレンジで簡単にできて嬉しい」「ちょうどいい味つけでした」「ごまがいいアクセントになっています」など、簡単さと味つけのバランスの良さに感動したつくれぽ(みんなのつくりましたフォトレポートのこと)がたくさん投稿されていました。お弁当に入れているという方や、何度もリピートしているというつくれぽも見かけましたよ。
甘辛い醤油味の煮物に少し飽きてしまった時に試したくなる、塩味のかぼちゃのおかず。この秋のかぼちゃ料理のローテーションに加えてみてはいかがでしょうか。気になった方はぜひ作ってみてくださいね。


