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高岡市福岡町では野菜や草花を使ってユニークな作品を作る伝統の「つくりもんまつり」が行われています。

「つくりもんまつり」は、五穀豊穣に感謝して行われる地蔵祭りが起源とされ、300年余りの伝統があります。

会場の高岡市福岡町の中心街では、映画「国宝」をモチーフにした作品や高さおよそ6メートルにもなる宝船を表現したものなど、野菜を使ったユーモアあふれる作品が町を彩っています。

町内会や地元企業が製作した22の作品のうち、今年、優勝に輝いたのは、人気キャラクターが森の中で過ごす様子を表現した作品で、訪れた人が写真を撮るなどして楽しんでいました。

訪れた女の子
「フクロウの羽がキノコになっていて、すごいと思った」

訪れた女性
「すごく細かいので、こんな風に表現できるんだと知れていいなと思った」

「つくりもんまつり」は、きょう午後9時まで行われます。