19日のアジア大会開会式を前に、およそ1000人のランナーがつないできた聖火リレーはフィナーレを迎えました。

 先月からおよそ1000人のランナーがつないできた聖火リレーのクライマックス。

 元卓球選手の水谷隼さんや大会関係者などおよそ20人が聖火を受け継ぎ、多くの声援を浴びて最後のリレーをつなぎました。

水谷隼さん:
「あっという間に終わっちゃいましたね。卓球競技は注目されていると思うので、金メダル目指して頑張ってほしい」

 聖火リレーは午後6時半ごろ、元横綱・白鵬さんがフィナーレを飾りました。

 およそ1000人でつないできた聖火は、19日午後6時からの開会式へと送り出されます。