KRY山口放送

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周南市は18日、指定ごみ袋の臨時販売の期間を延長とすると発表しました。

周南市では8月25日から市指定ごみ袋取扱店舗で品薄状態が続いていることを受け本庁や各総合支所、各支所で高齢者や障害者、そして特別な理由により購入が困難な人に対して臨時販売をしています。

品薄状態は、中東情勢の悪化に伴う、石油製品への供給不安による買いだめが原因とみられています。

市は、臨時販売を、9月末までの予定していましたが、一定数の市民の利用が継続していることや品薄状態が続いていることから10月末まで販売期間を延長することを決めました。

また、これまでは燃やせるごみ袋45ℓと容器包装プラスチック・その他プラスチック袋45ℓの2種類の販売でしたが、市民からの要望を受け10月からは燃やせるごみ袋30ℓも追加で販売します。

なお、購入希望者は1世帯につき各種1セット(1セット:10枚入り)までの販売となっています。