SUPER EIGHT安田章大、“受け入れる”ことの大切さを熱弁 映画『平行と垂直』の制作に込めた思いも
【写真】花束プレゼントも!会場を笑顔で包こんだ安田章大
8月28日に公開を迎えた本作。観客動員数が10万人を突破したことが伝えられると安田は「嘘みたいです。本当にうれしい。これからも広がっていくんだなと思うと、喜びと当時にまだ先に進みたいという思いです」と語った。
また制作を即断即決した決め手について安田は「人はそれぞれ自分の考え方があるのに、それをねじ伏せられる世の中な気がしていて」と切り出すと「それをすぐ誹謗中傷化させるという。わけのわからない世の中になってるから、『まずは受け入れようよ』って。味方が絶対いるし、そばにいる必要があるんだから、誰かが誰かのそばにいれば、何かしら大きく変わっていくよなって思ったっていうのは大きいですね」と自身の胸に秘めていた思いとともに、本作への熱い思いを口にした。
このほかイベントには、原案・脚本の山野海、小林聖太郎監督が登壇した。
同作は安田とのんのダブル主演で、小林聖太郎監督がメガホンをとった。自閉スペクトラム症(ASD)の兄の大貴(安田)と、兄を幼い頃から支えてきた妹の希(のん)の兄妹が、希の結婚話をきっかけに、互いのこれからとこれまでに向き合うことになる心あたたまるヒューマンドラマとなっている。
