【自衛隊員処分】同僚の落とし物の横領と電子たばこの転売 22歳の陸士長が停職に 陸上自衛隊神町駐屯地(山形)
陸上自衛隊神町駐屯地は、同僚が落とした物を横領したほか電子たばこを転売して利益を得たとして、第6施設大隊の陸士長(22)を停職処分としたと発表しました。
神町駐屯地によりますと、この陸士長は、2024年11月、演習場で同僚隊員らが落とした物(合計2万8000円相当)を横領したほか、今年1月ごろ、電子たばこを転売したことで約1万3000円の利益を得たということです。
これを受け、神町駐屯地はきょう(16日)付で、この陸士長を停職5か月の懲戒処分としました。
