木原龍一さんのセリフに照れる三浦璃来さん

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ミラノ・コルティナオリンピックで金メダルを獲得した「りくりゅう」こと、木原龍一さんと三浦璃来さんが14日、婚約発表後、初の公の場に登場しました。

オリンピック後の4月に現役引退を発表し、8月23日には婚約を発表していた2人。イベントでは、木原さんが三浦さんを持ち上げるリフトを披露しながら登場しました。

引退後は指導者を目指している2人。10年後の自分たちへ向けた手紙を読む場面では、三浦さんは「10年後は日本から世界に通じるペアスケーターを育てる指導者になっていたい。心から笑って自分の人生を生きることを愛せていたらと思います」としんしな思いを述べます。

その姿を見た木原さんは「これから先がむしゃらに走り続けるのではなく、自分たちのこともしっかりケアしながら、りくりゅうとして素敵に10年20年30年40年50年60年、すてきに年を重ねていけたらなと改めて思いました」とコメント。婚約後とあり、まるで“公開プロポーズ”じみたセリフに三浦さんも思わず照れた表情を見せました。