工場で爆発 従業員3人がガラス片で手を切るなどケガ 金属部品を加熱する作業中にガス充満か 東京・大田区

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14日朝、東京・大田区の工場で爆発があり従業員3人がけがをした。

午前9時前、大田区本羽田3丁目にある金属加工工場で「爆発音がした」と目撃者から110番通報があった。

警視庁などによると、工場内で金属部品を加熱する作業中、何らかの原因でガスが充満し、爆発したとみられている。

当時、工場の中には約30人の従業員がいたが、このうちの3人が爆発で飛び散ったガラス片で手を切るなどのけがをした。

3人はいずれも意識はあり、軽傷だという。

警視庁東京消防庁は、ガスが充満した経緯などを含め、爆発の詳しい原因を調べています。