テレビ信州

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前線の活動が活発になる影響で、長野県中部と南部では、11日夕方にかけて大気の状態が不安定となり、落雷や突風、局地的な激しい雨に注意が必要です。

朝から雨となった飯田市では、傘を差しながら通勤する人の姿がみられました。

秋雨前線などにより降り続く雨。
飯田市によりますと、8日に降った大雨の影響で、市内に住む高齢の男性が用水路に転落し、病院に搬送されましたがその後、死亡しました。死因は溺死でした。
当時、大雨の影響で用水路は増水していたとみられています。

県内は、11日夕方にかけて大気の不安定な状態が続き、中部と南部では落雷や突風、局地的な激しい雨に注意が必要です。これまでに降った雨の影響で地盤の緩んでいるところでは、少ない雨でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。
土砂災害に十分注意してください。