児童生徒が植えた古代米アート 石川・輪島市の田んぼに浮かび上がる3色の芸術
石川県輪島市では、地元の小中学生が植えた古代米のアートが披露されました。
輪島市町野町の田んぼに浮かび上がったのは、3色の稲を使った古代米アートです。
地元の東陽小中学校の子どもたちが5月末に田植えを行ったもので、全校の児童・生徒数を表す25の数字と復興を目指す矢印のマークなどが描かれています。
■児童は:
「前植えたときよりももっと成長していていいと思いました」「100点満点だと思います」
古代米アートは9月末まで見頃が続く見込みです。
