同僚女性宅に小型カメラ設置か…“のぞき見で興奮”と診断 秋田
『news every.』の「ミダシ」が気になるニュース。「同僚女性宅に小型カメラ設置か…“のぞき見で興奮”と診断」についてお伝えします。
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盗撮目的で複数の女性の住宅に侵入した罪などに問われている男の初公判。
起訴されているのは、今年4月まで東北森林管理局に勤めていた林野庁の職員、室木直樹被告36歳です。
起訴状などによりますと、室木被告(36)は去年7月から今年1月にかけて秋田市内の4軒の住宅などに侵入。
そのうち2軒のトイレに、コンセントに挿すタイプの小型カメラを設置し、女性を盗撮した罪などに問われています。
被害女性2人は、室木被告(36)の当時の職場の同僚だったといいます。
検察側は「被告が2人に好意を持っていた」と指摘。
室木被告(36)は起訴内容を認め、のぞき見をすることで性的な興奮を得る“窃視症”と診断され、通院していることを明らかにしました。
一方、検察側が明らかにしたのはこれまでの取り調べでの室木被告の発言。
室木被告(36)は、これまでの取り調べで「自分がトイレで悩み事をつぶやく癖があり、トイレにカメラを付ければ女性の悩みを聞き出して相談に乗れるのではと考えた」と供述していますが、盗撮の目的について改めて問われると、あいまいな回答を繰り返しました。