テレビ金沢NEWS

写真拡大 (全3枚)

9月の防災月間に合わせ、七尾市内のコンビニで”防災ワークショップ”が開かれました。

この催しは子どもの居場所作りと防災教育をテーマに大手コンビニチェーン、ファミリーマートなどが2年前から開いているものです。
七尾市内の店舗では、9日、非常時の”持ち出し袋”の中身について考えるワークショップが開かれ、参加した子どもたちが備えの大切さを学びました。

■セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 高井明子 専務理事:
「子ども達と保護者の方と一緒に防災を考える機会になれば」

主催者は「取り組みを通して地域に根差した店舗づくりを進めていきたい」としています。