もとまちユニオン、10日に鎌倉・大船駅直結の商業施設に出店 京急Gのスーパー、新商品の総菜100品そろえ

京浜急行電鉄グループのスーパー「もとまちユニオン」は10日、JR大船駅(鎌倉市)直結の商業施設「大船ルミネウィング」に店舗を開業する。新商品の総菜100品を取りそろえ、駅利用者の日常使いを取り込む。運営する京急ストアの宍倉裕一副社長が9日、神奈川新聞に売り場を公開した。
出店先は6月末まで営業していた地下1階のスーパー「ザ・ガーデン自由が丘」の跡地。売り場面積は約385平方メートル。駅を利用する20~50代の働き世代をターゲットに、ローストビーフ重のような「即食・簡便」の総菜を中心に打ち出す。
