RKC高知放送

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陶芸界の人間国宝が手がけた作品を一堂に集めた展示会が、高知市のデパートで開かれています。

高知大丸では、「歴代人間国宝巨匠陶芸展」と題して、人間国宝や文化勲章の受章作家による陶芸作品約100点を一堂に展示しています。

有田焼の人間国宝である十四代酒井田柿右衛門や十三代今泉今右衛門など、巨匠たちの貴重な作品の数々に訪れた人たちは真剣な眼差しで見入っていました。

また、同じ会場では、九谷焼の陶芸作家・四代 徳田八十吉さんの作品約200点も展示されています。

■九谷焼の陶芸作家・四代 徳田八十吉さん
「こう見えても65歳だが48で(四代目を)襲名して食道がんや能登半島地震に被災したり、色々なことがあったが乗り越えて今があるので、負けないで一緒に生きて行こうというメッセージを作品から受け取ってもらい大きい話だが生きる希望になってくれたら嬉しいと作り手としては思う」

陶芸界を代表する作家たちの作品を楽しめる展示会は、9月14日まで開かれています。