第5回世界デジタル貿易博覧会、9月23日から杭州で開催-中国

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第5回世界デジタル貿易博覧会が9月23日から27日まで、浙江省杭州市で開催されます。テーマは「デジタル貿易博でAIの未来に出会う」で、人工知能(AI)関連企業による出展は全体の3分の1を上回ります。AI関連ではトークン専用エリアが初めて設けられ、汎用大規模言語モデル、業界での応用方法、スマート端末など、産業チェーン全体の革新的エコシステムが全面的に展示されます。会期中には、AI技術の実用の加速を目指して世界AIオープンソースコンテスト、エンボディドAIの応用コンテスト、世界ブレイン・マシンインターフェース(BMI)イノベーションコンテストなどの競技イベントも開催されます。

展示面積は17万平方メートルで、海外からの出展企業の割合が20%以上を占めます。主賓国はマレーシアとハンガリーで、海外からの出展団体数は、これまでに開催された4回の合計を上回ります。すでに121の国と地域、29の国際機関からの代表者の出席が確認されており、「シルクロード電子商取引(EC)」「越境データ移転」「グリーン貿易」などの重要課題をめぐっての交流や協議が行われます。

そのほか、「『シルクロードEC』の日」「BRICS対話」「デジタル貿易アフリカの日」などのイベントが開催され、「中国デジタル貿易発展報告2026」「『シルクロードEC』協力発展報告2026」などの一連の成果が発表される予定です。(提供/CGTN Japanese)