PSGから加入のバルコラが新天地デビューへ…リヴァプール指揮官が示唆「間違いなく出場できる」
今夏の移籍市場でウイングの補強に動いたリヴァプールは、スペイン代表FWビクトル・ムニョスに加え、先月31日にパリ・サンジェルマン(PSG)から移籍金最大1億4500万ユーロ(約268億円)で快足アタッカーのバルコラの獲得を発表した。
「ブラッドリー(・バルコラ)の加入には非常に満足している。あのポジションに非常に優秀な選手を連れてくることが、我々の優先事項だったからだ。彼は正しいメンタリティを持ってきた。彼がリヴァプールを強く望んでくれたことが嬉しいよ」
「彼のような選手がチームを助けたいという強い意欲を持って加入してくれた。。彼は良いプレーをしているし、今日のトレーニングがうまくいけば、明日は間違いなく出場できるだろう」
なお、スタメン出場の可能性については、「コンディションは良好だと思う」と語りつつも、「プレシーズンで出場機会がなかった事実を考慮しなければならない」とし、途中出場させる構えを示しいる。
開幕から2戦連続ドロースタートとなったリヴァプールは、日本時間5日4時に敵地で日本代表FW前田大然が所属するイプスウィッチと対戦する。

