高校生の「原爆の絵」デジタル地図に表示 国際会議で発表・広島
広島市で開かれている国際会議で高校生が描いた「原爆の絵」を、デジタル地図に表示する取り組みが紹介されました。
活動を発表したのは、長崎東高校の生徒と広島市立基町高校の卒業生です。基町高校の生徒が被爆者の体験を聞き取り、制作してきた「原爆の絵」に描かれた場所をデジタル技術で地図上に表示します。長崎東高校の生徒たちが、企業などの支援を受け取り組みました。
■長崎東高校2年 楠田 こはる さん
「未来の世代の人たちが、このデジタル地図を見て、こういう経験をしたことを知って、平和につながっていけるようになればいいと思っています」
デジタル地図は支援した企業「ユーカリヤ」のSNSなどから見ることができます。
【2026年9月3日 放送】
