渓流釣りの男性が行方不明に 約19時間後の3日朝に無事発見 男性は会話ができる状態 3日 秋田・東成瀬村
2日午後、東成瀬村椿川の山林に渓流釣りに行った男性の行方が分からなくなり、入山から約19時間後の3日午前8時20分ごろ無事に発見されました。
横手警察署の調べによりますと無事に発見されたのは千葉県柏市の75歳の男性です。
男性は2日午後1時40分ごろ、東成瀬村椿川の山林に渓流釣りのために妻と入山し、別々に行動していました。
その後、妻は午後5時ごろに入山地点に戻りましたが男性が戻らなかったため、宿泊施設の職員に届け出たものです。
3日午前8時過ぎ、捜索隊が入山地点付近の国道342号を車で移動中、自力で下山し宿泊施設に歩いて向かっている男性を発見しました。
男性は会話ができる状態で命に別状はないということです。