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脱炭素社会の実現が求められる中、九州初の導入となるEVごみ収集車の出発式が2日、熊本県荒尾市で行われました。

導入されたのは、再生可能エネルギーの電源のみで運行し、CO2を排出しない電気自動車(EV)のごみ収集車です。

荒尾市は環境省の脱炭素先行地域に選定されていて、収集車は1度の充電で最大80キロメートルを走行し、1800キログラムのごみを回収できます。

また、災害発生時には電源車としても活用できます。