KKT熊本県民テレビ

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済生会熊本病院が立ったままの状態でCT検査を受けられる「マルチポジションCT」を導入しました。国内で5台目、西日本では初めてです。

従来は検査台に横たわりますが、病状に合わせ立ったり座ったりした状態でも検査できるということです。

(済生会熊本病院予防医療センター 満崎克彦センター長)
「立った時に重力効果で出てくる症状・所見がCTで画像化できるので、仰向けで撮ったCTの時に比べると、より日常に近い病態異常が可視化できることを期待している」