YouTubeチャンネル「ねこかます nekokamasu」が、「【公園猫戦争】負け猫たち、暴虐の野良猫に対して遂に一矢を報いる」を公開しています。
動画では、武闘派の野良猫に支配されつつある公園で、劣勢に立たされた猫たちが結束して大逆転の反撃を見せる姿が収められています。

複数の猫ファミリーが同居し、日々勢力争いが繰り広げられている公園。
そこに現れた超攻撃型のオス野良猫「流れキジトラ」は、単身で勢力図を塗り替えてしまいます。
かつてのボスも引退を余儀なくされ、他の猫たちはなすすべなく負け続けていました。
そんな中、公園の危機に立ち上がったのは、老猫ファミリーのメス司令塔である「栗白」です。

栗白は、かつて敵対していた茶トラ兄弟を巧みに引き込み、バラバラだったファミリーをまとめ上げます。
そして、植込みを根城にする流れキジへの包囲網を完成させました。
最も危険な最前線で対峙するのは、栗白自身。
包囲網にじりじりと押され、植込みの中で身動きが取れなくなった流れキジトラは、たまらず広場へと姿を現します。

そこへ立ちはだかったのは、ファミリーの影の実力者である「黒キジ」。かつて何度も奇襲を受けて煮え湯を飲まされてきた黒キジが、今回は真正面からリベンジを挑みます。
包囲網の中で奇襲を封じられた流れキジトラは、黒キジの鋭い眼差しから目をそらし続け、緊迫したにらみ合いが続いた後についに流れキジは背を向けてその場から逃げ出してしまうのでした。

見事な頭脳戦と連携によって、猫たちは「暴虐の流れキジに一矢を報いた」のでした。
栗白を中心としたファミリーが見事な勝利を収めたものの、「このはてしなく遠い猫坂をよ」という言葉の通り、勢力争いのドラマは終わりません。
野生を生きる猫たちの知られざる戦いは、視聴者にまるで映画のような深い見応えと興奮を与えてくれます。

チャンネル情報

縁あって我が家に来た翡文(ひふみ・オス三毛猫)、琥麦(こむぎ・招き猫娘)、紗崙(しゃろん・シャムキジ靴下猫)、陸珸(ろくご・どら焼き茶トラ猫)の珍妙な生態及びうちで預かったり縁のあった猫たち等を披露しております。 Observing my cat's behavior,uploading their funny videos