37度超えのハンディファンは逆効果だった。赤ちゃんを守る熱中症対策の正解
YouTubeチャンネル「まい先生の天才保育チャンネル」が、「赤ちゃんを連れて夏のお出かけ | 親が絶対やるべき対策」を公開した。動画では、お口と姿勢の専門家であるまい先生が、猛暑が続く夏の赤ちゃんの外出時における注意点と、安全な熱中症対策について解説している。
近年は40度を超える異常な暑さが続いており、外出時には特段の配慮が必要となる。本映像では、親がやりがちな夏の対策について、具体的な改善点が指摘された。
まず話題に上ったのは、ベビーカーの「ブランケット日よけ」についてだ。直射日光を避けるために完全に覆ってしまうと熱がこもりやすくなるため、「メッシュの物などで風通しを良くする」ことが重要だと説明した。また、アスファルトの照り返しにより、ベビーカー内の体感温度は大人より2度から5度高くなるという。
続いて、流行の「ハンディファン」の使い方も解説。顔に直接当て続けると乾燥や息苦しさの原因になるため、動かしながら首元などに当てるよう推奨した。さらに、「37度超えたら使わない方がいい」という事実も紹介。気温が体温を超えると、周囲の熱風を集めてしまうため逆効果になる仕組みを語った。
抱っこ紐に保冷剤を入れる際も、タオルで包んで直接肌に当たらないようにし、冷えすぎに注意を促した。水分補給に関しては、暑さで体力が奪われるため、水だけでなく母乳やミルクも大切だとし、こまめな補給を呼びかけた。甘いジュースは糖分が多いため、あくまでおやつ感覚にとどめるようアドバイスしている。
最後に帰宅時のエアコン使用について、急激に体を冷やすと風邪を引く原因になると指摘。赤ちゃんは体温調節が難しいため、濡らしたタオルで体を拭くなど、徐々にクールダウンさせる工夫が必要だと語った。過酷な暑さから赤ちゃんを守るには、大人の感覚で判断せず、正しい知識に基づく細やかなケアが求められると結んでいる。
近年は40度を超える異常な暑さが続いており、外出時には特段の配慮が必要となる。本映像では、親がやりがちな夏の対策について、具体的な改善点が指摘された。
まず話題に上ったのは、ベビーカーの「ブランケット日よけ」についてだ。直射日光を避けるために完全に覆ってしまうと熱がこもりやすくなるため、「メッシュの物などで風通しを良くする」ことが重要だと説明した。また、アスファルトの照り返しにより、ベビーカー内の体感温度は大人より2度から5度高くなるという。
続いて、流行の「ハンディファン」の使い方も解説。顔に直接当て続けると乾燥や息苦しさの原因になるため、動かしながら首元などに当てるよう推奨した。さらに、「37度超えたら使わない方がいい」という事実も紹介。気温が体温を超えると、周囲の熱風を集めてしまうため逆効果になる仕組みを語った。
抱っこ紐に保冷剤を入れる際も、タオルで包んで直接肌に当たらないようにし、冷えすぎに注意を促した。水分補給に関しては、暑さで体力が奪われるため、水だけでなく母乳やミルクも大切だとし、こまめな補給を呼びかけた。甘いジュースは糖分が多いため、あくまでおやつ感覚にとどめるようアドバイスしている。
最後に帰宅時のエアコン使用について、急激に体を冷やすと風邪を引く原因になると指摘。赤ちゃんは体温調節が難しいため、濡らしたタオルで体を拭くなど、徐々にクールダウンさせる工夫が必要だと語った。過酷な暑さから赤ちゃんを守るには、大人の感覚で判断せず、正しい知識に基づく細やかなケアが求められると結んでいる。
YouTubeの動画内容
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チャンネル情報
保育士資格所有、発達発育のプロ「まい先生」が保育士の観点と、お口と姿勢の専門家さんの意見を取り入れての発達や天才脳を育てるための情報を発信しています。
~~まい先生プロフィール~~
子どもの能力をのばす口腔育成 THDCLLC代表
医療法人 理事
発達支援士
保育士/幼稚園教諭